不動産投資のシノケン

CMでも有名

不動産業者にはいろいろな企業があります。一般には、土地や建物の売買といったところが中心になるのではないでしょうか。いろいろな不動産の業務があるのですが、その中でも特に不動産投資やアパートやマンションの経営を中心にしている企業があります。シノケングループは創業時からアパートやマンションといった賃貸物件の建築、販売をグループ企業で行っている会社です。CM等でも見かけるので、付き合いはなくても、企業は知っているという人も多いのではないでしょうか。
もともと、創業は福岡ですが、現在は福岡と東京の2つの本社で事業を行っています。創業当時に比べると企業規模は拡大していますが、事業内容は創業時から一貫して、不動産投資を中心にしている企業なのです。

特徴的な不動産投資

不動産投資は基本的に土地や資金などの資産がある人向けと考えられていますが、シノケンが扱う不動産投資は少々異なります。
不動産投資はある程度投資知識のある人向けと思われがちですが、シノケンで販売している不動産投資は初心者でも気軽に始められるアパート管理が売りになっています。
初心者は土地や頭金などが少ないため、不動産投資の自己資金が不足するのではと思えますが、シノケンのアパート管理は自己資金が少額でも始めることが可能です。もちろん、自己資金は必要になりますが、借り入れて始めることができるそうです。
もちろん、借りたお金は返済の必要がありますから、負担になりそうなのですが、アパートやマンションの場合、定期的に家賃が収入として期待できます。
その家賃収入で借りたお金を返済するという方法をとるため、土地や資金がなくても可能となっているのです。ですから、サラリーマン等であっても可能になるのです。
実際にシノケンで不動産投資をしている人のほとんどがサラリーマンや公務員ということなので、土地などの自己資金が必要ないことが分かります。

将来を見通した不動産投資

不動産投資は資産を増やすことが目的なのですが、近年、その目的が変わってきています。大きな財産を築くというものではなく、老後を考えた資産づくりです。
少子高齢化によって将来が不安になっている人も少なくありません。30年のローンを組んで、アパート経営を開始したとすると、30年間はローンの返済でそれほど利益がでることはないかもしれません。
しかし、ローンが完済すれば、家賃はそのまま収入となります。30歳で始めれば、60歳からは全て収入となるでしょう。
また、年数が経過してアパートが古くなったときに取り壊すことになっても、土地は自分の所有ですから、土地は自分の資産として残ります。
こういったスタイルの不動産投資を創業当時から行ってきているそうです。土地の価値についても、シノケンは好条件の土地のみしか使用しないため、資産価値が高くなることが期待できます。これなら、将来のための投資をすることができるのではないでしょうか。

推奨サイト→→→シノケングループ【(株)シノケングループ【東証JASDAQ上場】/(株)シノケンハーモニー他】の新卒採用・会社概要 | マイナビ2021

シノケンの不動産投資で将来に備える

老後の生活のために

近年、多くの人が将来を不安に思っているのではないでしょうか。現在の景気を将来に当てはめて考えることはできませんが、少子高齢化が急速に進んでいるということもあり、年金の支給時期やその金額にも不安を感じますよね。将来を考えるのであれば、民間の年金を考えたり、年金タイプの生命保険を考えたり、少しでも貯蓄として残すという方法も考えなければなりません。

将来を考えるのであれば、様々な方法があります。不動産投資というのも、その方法のひとつになります。しかし、不動産投資と聞くと、土地や資金が必要と思うのではないでしょうか。確かに土地や資金がなければ始めることは難しいかもしれませんが、資金は借りることができるのです。シノケンの不動産投資は資金が少なくても、資金を借り入れることで始められる不動産投資なのです。

ローンの返済が不安?

ローンを利用して不動産投資をするとしても、多少の初期資金は必要になります。その費用さえ用意できれば、あとはローンの返済をということになります。土地とアパートをローンでとなるとかなりの金額の借り入れが必要になりますよね。自宅を購入することと比べるとかなりの金額になってしまうでしょう。

しかし、自宅との違いとして、家賃収入が得られるということがあります。この家賃収入がしっかりしていれば、毎月の返済はそれほど気にすることはないのです。但し、家賃収入を安定させる必要があるので、入居率を高めなければなりません。

シノケンのアパート経営は、限定された土地を用意するため、需要が高いのが特徴となっているようです。また、建物や設備に関しても、人気のデザイナーズアパートや、時代のニーズに合った設備が基本となるので、入居率が高いのが特徴です。時期によって違いがありますが、空き部屋ができても、すぐに次の入居者が決まっているようです。

管理も任せられる

シノケンのアパート経営は、限定された土地にアパートを建築するのですが、近くに住んでいる必要はありません。国内のどこからでも、アパート経営が可能なのです。これは、購入から管理まで、会社は異なりますが、シノケングループとして同じグループ企業に依頼することが可能といった理由があります。

物件をしっかりと把握した管理会社が管理を行ってくれるので、いろいろな業務がスムーズに行うことが可能になるようです。とはいえ、オーナーである以上、ある程度のオーナー業務を行う必要はあるのですが、それほど面倒なことはないようです。

大きなグループ企業であるため、グループ内の子会社で建設、管理、メンテナンスを行うことができるため、その費用も他社に依頼するよりは安く済ませることができるといったメリットもありそうです。

シノケンなら資産がなくても不動産投資ができる

不動産投資はお金が必要?

不動産の投資は利益を得るためにアパートやマンションなどの不動産に投資をすることなのですが、その不動産を購入するには資金が必要になります。土地も含めるとなるとかなりの金額になってしまいます。新築物件、中古物件によっても違いはありますが、高額であることには変わりはありません。新築物件の場合、自己所有の土地に建築するのであれば、土地の購入は不要になります。

ですから、不動産投資は基本的に土地や資金が必要になってきます。しかし、資金に関しては金融機関より融資を受けられることが可能です。

職業や年収、投資の対象によって借りることのできる金額が違ってきますが、要は借りようとする金額が借りられれば、不動産投資に対してお金を用意しなくても始めることが可能になるのです。誰でもというわけにはいきませんが、金融機関の審査に通る状況であれば、資金的には大丈夫でしょう。

資産づくりを考える

定年後の生活が長期化する時代に突入したことから、その老後のための生活資金がどれほど必要なのか気になる人も多いことでしょう。

定年後の年数を考えると、かなりの老後のための資産が必要になります。年金だけで暮らすことが出来る人もいますが、なかなか難しいのではないでしょうか。将来の生活を有意義なものにするには、それなりの準備が必要になりそうです。

シノケンがすすめるアパート経営もその老後の資産づくりのひとつであるといえます。アパート管理であれば、定期的に収入を得ることができます。
年金で不足する部分について家賃収入で補填することが可能になるでしょう。ローンで購入したアパートであっても、返済が完了すれば以降は全てが収入となります。

ローンの支払い中は、家賃収入をローンに充当することができますので、返済額を家賃収入が上回ればその分が収入となるのです。そのためにはアパートに空室が少ない状況となる、入居率を高めなくてはなりません。

高い入居率を誇るシノケンのアパート

シノケンの販売するアパートは、入居率が高いことでしられています。好条件の土地を選定して土地を準備しているからだそうです。誰もが住みたいと思う場所にアパートを建てれば、立地の条件的には申し分ないということになります。後は、物件そのものと家賃の設定次第ということになるのではないでしょうか。

シノケンのアパートは近年人気のデザイナーズアパートで、土地に合わせたデザインとなっており、人気も高いようです。

アパートの設備は、入居者の需要に合わせたものとなっているそうです。Wi-Fi環境や洗浄機能付きトイレなどは、近年必須の設備と言えそうです。需要があるアパートを供給するため、当然入居率が高くなります。

シノケンが不動産投資を専門に行ってきた30年もの実績とノウハウが、入居率の高さを実現させているのではないでしょうか。

多種多様なシノケンの事業

中心は不動産投資

シノケンは、CM等でも放送されているようにアパート経営やワンルームマンションの経営といった不動産投資を行なっているイメージがあるのではないでしょうか。創業以来、メインで行っている事業で、業務を子会社に譲渡し、大きなグループ企業となった現在でも中核となっている事業です。

しかし、他にもさまざまな事業も行っており、不動産投資だけというわけでもありません。不動産投資を含む不動産に関する業務に関しては、近年海外へ拠点を作り、シンガポールや中国、インドネシアなどにも進出していますが、エネルギー事業やライフケア事業も行っているのです。エネルギー事業は不動産に関連する事業でもありますが、ライフケア事業は近年になって始めた新しい取り組みといってもよさそうです。

デイサービスを行うアップルケア

ライフケア事業にもいろいろな内容がありますが、居宅介護支援や訪問介護、デイサービスを行う子会社がシノケンにもあるのです。

株式会社アップルケアは東京と福岡にそれぞれサービスセンターとケアプランセンターがあります。2013年に東京都板橋区で創業した会社です。2016年にシノケンウェルネスが株式を取得したことで完全子会社となっています。

訪問介護事業に関しては身体支援、生活援助等が行われています。商売の手伝いや、ペットの世話、また、掃除や大型の家具の移動といったことは生活の援助には含まれないということなので、生活援助がどのようなことが含まれるかは、直接問い合わせを行うのがよいかもしれません。

居宅介護に関しては、相談から始まり、分析、ケアプランの作成といったように、相談者としっかりと打ち合わせを行いサービスを行うようになるようです。サービス後のモニタリングも大切で、計画の実施状況や問題点など、継続的にチェックが行われ、プランの見直し等も行われるようです。

認知症にも対応したグループホーム

ライフケアのもうひとつのグループ企業が株式会社フレンドです。こちらは、東京、大阪、福岡でグループホームを運営しているシノケンウェルネスの子会社です。

大人数を収容するものではなく、少人数の認知症高齢者を受け入れ、スタッフと共同生活をしているようです。受け入れが少人数ということで、一人一人にしっかりとしたサポートが提供できているのではないでしょうか。大人数になってしまうと、どうしてもサポートが行き届きにくいといったデメリットもありますが、その点は安心して依頼することができます。
2000年に有限会社フレンドとして創業した会社で、2015年にシノケンウェルネスが株式を取得し、シノケングループの完全子会社となりました。

ライフケア事業を行うシノケンウェルネス

アパート経営だけではない

シノケンと言えば「アパート経営」というくらい、不動産投資が有名ですが、グループとしては様々な業務を行っています。もちろん、中心となるのは不動産投資とその関連事業なのですが、ライフケアの業界にも進出しています。大きくは介護関連の事業と認知症の高齢者に対応したグループホームの経営の2つになります。それぞれ別の子会社として、事業が行われています。ライフケア事業の統括はシノケンウェルネスが行っています。

ライフケア事業に進出したのは2015年からのことなので、まだ、始めたばかりといってもよいかもしれません。まず、2015年にグループホームの運営を行う有限会社フレンドの株式を取得し子会社として、その翌年の2016年にはアップルケア株式会社の株式を取得し子会社としています。有限会社フレンドは株式会社フレンドに、アップルケア株式会社は株式会社アップルケアにそれぞれ商号を変更しています。

介護を行う株式会社アップルケア

シノケンウェルネスの子会社としてアップルケアは介護関連の事業を行っており、拠点としては東京と福岡になります。2013年3月に東京で創業しており、その年末の2013年12月に九州支店を開設しています。それぞれの拠点にサービスセンターをケアプランセンターがあります。

訪問介護では、身体介護、生活援助が行われ、サービスの内容はWEBページでも紹介されていますが、それ以外の詳細に関しては、問い合わせを行ったほうがよいかもしれません。

居宅介護支援では、要介護認定を受けた人からの依頼で、ケアプランを立てて支援をする一連の過程を行うようです。相談から始まり、プランを立て、状況を確認しながらプランの修正が行われるようです。施設への入所や退所、また、様々な申請書類などの作成もおこなっているようです。

グループホームを運営する株式会社フレンド

シノケンウェルネスの子会社として、フレンドはグループホームの運営を行っています。認知症の高齢者を対象としており、少人数制とすることで、細やかなサービスを実現しているようです。通いだけでなく、宿泊や訪問のサービスも行っており、また、施設利用時と同じスタッフが対応することで、サービスの連携がよりスムーズに行われているようです。

グループホームは大阪、東京、福岡にあり、東京は高島平、福岡は香住ヶ丘の1施設ずつなのに対して、大阪では、天王寺、筆ヶ崎、大阪中央、天下茶屋、東大阪の5施設があります。

フレンド大阪中央、フレンド香住ヶ丘の2つの施設では小規模多機能型居宅介護も行われているようです。資料請求や施設見学の予約はWEBから行うことができるようです。